もう迷わない!「白髪トリートメント」の正しい選び方とおすすめ商品

もう迷わない!「白髪用カラートリートメント」の正しい選び方とおすすめ商品

年齢を重ねるにつれて、悩む人が増える白髪。美容院で白髪染めをしても、すぐに根元から新しい毛が生えてきてしまいます。かといって、頻繁に白髪染めをするのはやはり髪のダメージやコストが気になるところ。そんなときは、自宅で白髪ケアをしながら髪にうるおいを与えてくれる、白髪トリートメントを使うのもひとつの手段です。

そこで今回は、次の白髪染めまでに白髪を隠すアイテムとして便利な「白髪トリートメント」の選び方とおすすめ商品をご紹介します。

白髪用カラートリートメントの選び方のポイント4つ

白髪トリートメントの選び方のポイント4つ
出典:Shutterstock

髪を傷めることなく、気になる白髪を徐々に染められる白髪用カラートリートメントは、繰り返す白髪染めなどのカラーリングで傷んでしまった髪や、伸びてきた根元の白髪隠しにもってこいのアイテムです。でも、種類がたくさんあるのでどれを選べばよいか迷いがち。そこで、白髪用カラートリートメントを選ぶ際にチェックしておきたい4つのポイントを見ていきましょう。

ベースの髪色に合ったカラー

白髪用カラートリートメントの色を選ぶ際は、ベースの髪色に近いカラーを選ぶとよいでしょう。ベースの髪色と大きく異なる場合、白髪のなじみが悪く違和感のある仕上がりになってしまいます。ベースの髪色が黒髪の人や白髪をしっかりと染めたい人は、ブラックやダークブラウンなどの暗めのカラー、ベースの髪色が明るい人や明るい仕上がりを優先する人は、ライトブラウンなどの明るめのカラーを選びましょう。

使用回数を重ねるたびに少しずつ色づき、使用をやめると色落ちしていく白髪用カラートリートメント、色選びを失敗してしまっても気軽に変更できるのが嬉しいところ。自分に合ったぴったりのカラーを見つけましょう。

トリートメント効果の種類

白髪用カラートリートメントには、髪のダメージをケアできるトリートメント成分が多く含まれていて、ヘアケアをしながら白髪染めができる点が大きなメリットです。ツヤやうるおいをアップする成分、ハリコシを与える成分、ダメージ補修効果がある成分、頭皮ケアができる成分など、理想とする髪質に仕上がるものを選べば、白髪染めと同時に美髪を目指すことも可能ですよ!

続けやすい価格帯

白髪用カラートリートメントには高価格なものからお手頃のものまでさまざまな商品が販売されています。商品によって染まりの差はありますが、連続使用により徐々に白髪が目立たなくなるもので、いつものトリートメント感覚で継続して使うことが大切です。初心者の方は続けやすい価格帯の商品からスタートし、自分に合った商品を探していく方法もよいでしょう。

ライフスタイルに合った放置時間

自宅のお風呂でいつものトリートメントの工程と同じように使用することができますが、数分放置する必要があります。商品によって5分で済むものや15分かかるものなど、その時間はまちまち。どれくらいの時間を使えるのかはライフスタイルによって違うので、自分に合ったものを選んでくださいね!

白髪用カラートリートメントのよくある疑問

白髪用カラートリートメントのよくある疑問
出典:Shutterstock

今まで白髪染めだけだった人や白髪が気になりだした人のなかには、手軽に白髪ケアができる白髪用カラートリートメントに注目している人もいると思います。しかし、初めて使用する場合、「本当に染まるの?」「色落ちは?」など不安もあるのではないでしょうか。そこで、白髪用カラートリートメントによくある疑問にお答えします。

Q:一度の使用できちんと染まるの?

白髪トリートメントは、一度の使用で白髪が完璧に染まることはありません。白髪用カラートリートメントには、白髪用ヘアカラー(永久染毛剤)のようなキューティクルを広げて髪の内部まで染料を浸透させる作用はなく、ヘアマニキュアのように髪の表面をコーティングして色素を浸透させていきます。そのため、使用回数を重ねるごとに色が定着していくので、急な髪色の変化を周囲にばれたくない人にも適していますよ!

Q:色落ちが早いって聞いたけど本当?

白髪用カラートリートメントの使用をやめると、およそ2週間で退色ていくことが多いです。また、汗をたくさんかいたり、プールやサウナ、温泉などに入ると多少色落ちする可能性があります。他のカラーリング剤と比べると約半分程度の色持ちですが、全体の色がじわじわと落ちていくので、生え際の白髪が目立つ“プリン状態”にならない点が白髪用カラートリートメントのメリットのひとつです。

Q:地毛(黒髪)も染められるの?

髪の表面にコーティングするような染まり方をするため、地毛の髪色を明るくすることはできません。白髪、もしくは、すでに明るくなっている部分を暗くすることはできますが、黒髪や暗い髪色では変化を感じられないため、あくまで白髪用として使用しましょう。

Q:美容院のヘアカラーと併用はできる?

他のカラーに影響が出やすいと言われていますが、美容院で行うヘアカラーと併用できる商品も多くあります。購入する前に説明書きをしっかりチェックすることが大切です。次の美容院までの白髪隠しにもぴったりのアイテムですが、商品によっては美容院でのヘアカラーに影響が出てしまい、思わぬ染まり方をすることもあります。美容院でヘアカラーをする際は事前に美容師さんへ白髪用カラートリートメントを使っていることを伝えておくと安心です。

白髪用カラートリートメントのおすすめ商品3つ

自宅で手軽にできる白髪用カラートリートメントですが、いざ購入しようとすると、たくさんの商品があり迷ってしまう人も多いはず。数ある白髪用カラートリートメントのなかから、お悩みにぴったりなおすすめの商品をご紹介するので、参考に選んでみてくださいね!

迷ったらこれ!「CIELOカラートリートメント」

迷ったらこれ!「CIELOカラートリートメント」

髪や地肌をいたわりながら、次のヘアカラーまで美しい髪色をキープできる『CIELO カラートリートメント』。

毛髪補修成分の海泥ミネラルEX※を配合。傷んだ髪を集中ケアし、うるおい成分黒米エキス配合。使うたびに徐々に白髪を目立たなくし、ツヤのある美しい落ち着いた髪色へと仕上げます。

さらに、弱酸性という点も嬉しいポイント! 生え際の白髪や色あせが気になる、次のヘアカラーまでに綺麗な髪色をキープしたい人におすすめです。

※沖縄産海泥(海シルト)、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

ハリコシが欲しいなら「ビゲン カラートリートメント」

ハリコシが欲しいなら「ビゲン カラートリートメント」

髪や地肌をいたわりながら白髪を目立たなくし、使うたびにハリコシを与えてふんわりとした髪型を楽しめる『ビゲン カラートリートメント』。

ハリコシ成分配合。使うたびふわっとハリのある根元を実現。徐々に白髪を目立たなくしつつ、うるおい成分とツヤ成分配合。うるツヤ質感へと整えます。うるおい成分ヒアルロン酸と毛髪保護成分ツバキ油配合。うるおいたっぷりの質感、ツヤのある髪色に仕上がります。

さらに、スイートフローラルの香りつきで、白髪ケアが心地よいリラックスタイムに! カラーは全部で4色あり、自分の髪色にぴったりな色が見つかりやすいのが特徴です。

放置時間が5分と短く手軽に使えるため、忙しくて時間が取れない人でも使いやすいのがポイント。低価格でハイスペックな白髪トリートメントを探している人、次のヘアカラーまでに綺麗な髪色をキープしたい人にはもちろん、グレイヘアへと移行中の人にもぴったりです。

生え際・分け目の気になる白髪には「ナチュライン 根元用カラートリートメント」

生え際・分け目の気になる白髪には「ナチュライン 根元用カラートリートメント」

生え際・分け目を部分的に染めるなら『ナチュライン 根元用カラートリートメント』。

片手で出して、根元にそのまま塗れる。コンパクトなクシ一体型で簡単ワンプッシュ! コンパクトなクシだから、テクニックいらずで、顔まわり・分け目の根元白髪だけを狙って染められます。

濃厚ジェルタイプで白髪にぴったり密着し、染まりにくい根元白髪や短い白髪も、一回で目立たなく。髪の傷みが気になる方にもおすすめです。

いつものお風呂時間でケアアイテムを変えるだけで、手軽に白髪ケアができる白髪用カラートリートメント。年齢を重ねるごとに増える髪の悩みですが、自分にぴったりのケアアイテムを取り入れながら30代、40代も自分らしく輝いていきましょう!